取引店紹介

青空(はるたか)

青空

握り
お椀
檜のカウンター

並木通りのビル3階にある「青空(はるたか)」。
北海道出身の高橋青空さんは18歳で札幌の名店「すし善」で修業し、その後、東京「すきやばし次郎」にて12年間の経験を積み、2006年に33歳の若さで開業しました。東京の寿司店では唯一のミシュラン三つ星店として知られ、現在は予約困難店です。
エレベーターを降りると、町家の小路のような石畳が入口へと導きます。
リズムよく握る職人の手元や美しい所作がよく見える檜のカウンターと、シンプルで清潔感のある装飾が施された空間には、凛とした空気が漂います

料理

素材と旬を見極める、毎朝の仕入れ

青空さんは仕入れのため、毎朝豊洲市場に足を運んでいます。「魚にはそれぞれ旬がある」ため、その日、また季節によって最もおいしい産地の魚を仕入れています。魚本来の持つ魅力やうま味を引き出すため、丁寧な仕込みが行われています。日々の仕入れにおいては、当社の目利きとの関係も大切にしてくださっています。

お椀

正統派・江戸前鮨へのこだわり

メニューはおまかせコースのみ。伝統と革新が織り成す極上の江戸前鮨に加え、刺身や蒸し物、お椀など、日本酒との相性を意識しながらも、酒に負けない「鮨屋としてのつまみ」が供されます。食事全体を通して季節感を味わうことができます。
師匠である「すきやばし次郎」から伝えられた教えの中でも、特にシャリを大切にしています。甘みの強い米と粘りの少ない米の2種類をブレンドして使用し、米酢と塩を強めに利かせた固めの酢飯。シャリは口の中でほどけるよう計算されており、ネタと一体となった握りは「地紙」と呼ばれる美しい形を成しています。

握り

ゲストの時間を大切にするもてなし

料理はゲストのペースに応じて提供され、握りをメインにしたり、お酒を楽しみたい場合はつまみを多めにしたりと、好みに合わせた柔軟な対応がなされています。
流行に流されることなく、正統派の江戸前鮨としての矜持を守り続けている点も、「青空」が高い評価を受ける理由の一つです。旬の食材と江戸前鮨の伝統ある職人技によって、四季を感じる極上のひとときを味わうことができます。

店主高橋 青空

店主からのコメント

長い間お付き合いいただいています。いつも信頼できるお魚ありがとうございます。

店舗名
青空(はるたか)
所在地
〒104-0061 東京都中央区銀座8-3-1 銀座時傳ビル 6F
TEL
03-3573-1144
営業時間
17:00 - 00:00
定休日
日・祝日
アクセス
銀座駅徒歩8分。新橋駅徒歩5分。
新橋駅から326m
URL
-
一覧へ戻る